B 重要その他一般教養
嘘つきパズルの解法と答え
太郎が「私と三郎は嘘つきではない」、次郎が「五郎は嘘つきではない」、三郎が「私は嘘つきではない」、四郎が「私と太郎は嘘つきではない」、五郎が「私は正直者だ」と述べ、嘘つきが一人だけなら、嘘つきは四郎である。
四郎が嘘つきと仮定すると:太郎「私と三郎は嘘つきでない」=真(正直者)、次郎「五郎は嘘つきでない」=真(正直者)、三郎「私は嘘つきでない」=真(正直者)、四郎「私と太郎は嘘つきでない」=偽(四郎自身は嘘つきなので矛盾なし)、五郎「私は正直者だ」=真(正直者)。全て矛盾なく成立する。
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