司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑事訴訟法

窃盗自白の金品所在使途の全部補強の不要

窃盗の罪の自白の補強証拠として、被害者が被害直後に被害を届けていたとき等には、被害金品の所在又は使途の全てを明らかにする補強証拠が存在しなくても、有罪とする余地がある。

自白の補強証拠は、自白の真実性を担保するのに足りるものであればよい。

昭和26年6月21日最高裁第一小法廷集刑48号145頁(窃盗)

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関連条文

刑事訴訟法第319条第2項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和26年6月21日集刑48号145頁窃盗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年刑事訴訟法第32問(補強証拠)