B 重要判例刑事訴訟法
自白等の任意性の調査の時期
刑訴法325条による書面に記載された供述が任意にされたものかどうかの調査は、通常は証拠調べに先立って行われるが、必ずしも証拠調べの前にされなければならないものではなく、証拠調べ後にその証明力を評価するに当たって調査しても差し支えない。
最決昭和54年10月16日(刑集33巻6号633頁)の判示である。
昭和54年10月16日最高裁第三小法廷刑集33巻6号633頁(公職選挙法違反)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和54年10月16日 | 刑集33巻6号633頁 | 公職選挙法違反 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 予備試験 | 2023年 | 刑事訴訟法 | 第24問(伝聞法則) |
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