司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑事訴訟法

起訴状朗読前の人定質問

裁判長は、検察官の起訴状の朗読に先立ち、被告人に対し、その人違でないことを確かめるに足りる事項を問わなければならない(刑事訴訟規則196条)。

刑事訴訟規則196条は、裁判長は、検察官の起訴状の朗読に先立ち、被告人に対し、人違いでないことを確かめるに足りる事項を問わなければならないと定める。したがって、人定質問は、検察官の起訴状の朗読に先立って、裁判長が被告人に対して行う(時系列でも最初に行われる)。

トピック

関連条文

刑事訴訟規則第196条e-Gov↗

文献出典

  • 酒巻匡 — 刑事訴訟法 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2023年刑事訴訟法第20問(冒頭手続)
予備試験2013年刑事訴訟法第21問(冒頭手続)
司法試験2007年刑事訴訟法第29問(冒頭手続)