司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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A 必須条文刑事訴訟法

確定判決と免訴

実体に合わせて訴因が変更されれば免訴となるが、そうでなければ有罪判決となり、検察官の選択によって両極端の結果を生じさせるのは不合理であるとの考え方は、各訴因のみを基準とする見解(最判平15.10.7)に対する批判であり、同見解と同じ立場ではない。

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関連条文

刑事訴訟法第337条第1号e-Gov↗

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試験年度科目問題番号
司法試験2013年刑事訴訟法第34問(一事不再理効)