B 重要判例刑事訴訟法
訴因特定に必要な求釈明への不応答
求釈明義務の範囲を訴因の明示に必要な範囲に限る見解によれば、裁判所が求釈明義務に基づいて求釈明したのに、検察官がこれに応じず訴因を明確にしないときは、訴因が特定しないものとして公訴棄却の判決をすべきである。
昭和33年1月23日最高裁第一小法廷刑集12巻1号34頁(暴行、地代家賃統制令違反)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 昭和33年1月23日 | 刑集12巻1号34頁 | 暴行、地代家賃統制令違反 |
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出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2007年 | 刑事訴訟法 | 第31問(訴因の特定と求釈明) |
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