A 必須条文刑事訴訟法
権利保釈の除外事由
死刑又は無期若しくは短期1年以上の拘禁刑に当たる罪を犯した被告人は、89条1号により権利保釈の除外事由に該当するが、90条の裁量保釈が認められる余地があるから、裁判員裁判対象事件であっても保釈が一切認められないわけではない。
刑事訴訟法89条1号・90条による。令和4年法律第67号(2025年6月1日施行)により、89条1号の「懲役若しくは禁錮」は「拘禁刑」に改められた。
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