条文・判例・学説を体系的に整理
一罪の一部についての勾留の効力が他の部分に及ばないとする見解によれば、起訴された部分に罪証隠滅のおそれがなければ、包括一罪の他の部分に罪証隠滅のおそれがあっても、これを理由に権利保釈を否定することはできない。
刑事訴訟法89条4号による。
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