司法試験短答式知識整理

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B 重要その他刑事訴訟法

逮捕勾留の被疑事実同一性と罪名評価替え

逮捕に引き続く勾留の理由となる被疑事実は、先行する逮捕の理由とされた被疑事実と同一でなければならないが、同一の事実を強盗から恐喝に評価し直しただけの場合は、被疑事実の同一性が失われないから、恐喝の被疑事実を理由として勾留を請求することはできる。

トピック

文献出典

  • 酒巻匡 — 刑事訴訟法 第3版(有斐閣、2024)

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2023年刑事訴訟法第16問(逮捕・勾留)