司法試験短答式知識整理

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C 補足判例刑事訴訟法

接見交通権の位置づけ(弁護人の固有権)

接見交通権は、身体を拘束された被疑者が弁護人の援助を受けることができるための刑事手続上最も重要な基本的権利であるとともに、弁護人の固有権の最も重要なものの一つである。

最判昭和53年7月10日の判示である。

昭和53年7月10日最高裁第一小法廷民集32巻5号820頁(国家賠償)

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関連条文

刑事訴訟法第39条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和53年7月10日民集32巻5号820頁国家賠償

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2026年刑事訴訟法第17問