条文・判例・学説を体系的に整理
わいせつな映像が録画されたマスターDVD自体を販売する意図がなくても、その映像を客の注文に応じて他のDVDに複写して販売する意図があれば、わいせつ物販売目的所持罪が成立する。
マスターDVDは、複写して販売するわいせつ物の原版として所持されているからである。
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