条文・判例・学説を体系的に整理
死体損壊等罪にいう「遺棄」には不作為が含まれ、葬祭義務のある者が死体を放置する不作為も遺棄に当たるから、出産した子を殺害してそのまま立ち去った母親には死体遺棄罪が成立する。
母には子の死体について葬祭義務がある。
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