司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

立替払契約を利用した詐欺

嘘を言って必要のない工事契約を締結させ、その代金について、被害者を信販会社との立替払契約の締結に至らせ、信販会社から妻の経営する店名義の預金口座に代金相当額の振込みを受けた場合、詐欺罪が成立する。

刑法246条による(最決平15.12.9参照)。

平成15年12月9日最高裁第二小法廷刑集57巻11号1088頁(詐欺被告事件)

トピック

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷平成15年12月9日刑集57巻11号1088頁詐欺被告事件

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2011年刑法第3問(詐欺罪の成否)
予備試験2011年刑法第6問(詐欺罪の成否)