司法試験短答式知識整理

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B 重要判例刑法

刑法各則の行為客体と法人

刑法各則に規定された行為の客体には、侮辱罪や名誉毀損罪の被害者のように、法人が含まれる場合がある。

最決昭58.11.1(刑集37巻9号1341頁)は、侮辱罪の「人」には法人も含まれるとした。

昭和58年11月1日最高裁第一小法廷刑集37巻9号1341頁(侮辱、軽犯罪法違反)

トピック

関連条文

刑法第230条第1項e-Gov↗
刑法第231条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和58年11月1日刑集37巻9号1341頁侮辱、軽犯罪法違反

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2013年刑法第1問(法人と犯罪主体)
予備試験2013年刑法第1問(法人と犯罪主体)