条文・判例・学説を体系的に整理
自己の行為と因果性がある範囲においてのみ責任を負い、自らが生じさせていない過去の事実について責任を負わないとする見解(承継的共犯の否定説)は、因果的共犯論を基礎とし、後行者の関与後に因果性が認められる範囲でのみ共犯の成立を認める。
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