条文・判例・学説を体系的に整理
先行者が被害者を縛り上げた後、後行者が先行者と強盗の合意をして、先行者が被害者のロープを縛り直して反抗抑圧状態を維持した上で財物を奪取した場合、後行者に強盗罪の共同正犯が成立する。
強盗の意思を通じて、暴行・脅迫と財物の奪取を分担している。
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