条文・判例・学説を体系的に整理
財布をすり取る目的でポケットの外側に触れた段階でも、窃盗罪の実行の着手が認められる。
最決昭29.5.6(刑集8巻5号634頁)の判示による。
昭和29年5月6日最高裁第一小法廷刑集8巻5号634頁(窃盗、同未遂)
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