条文・判例・学説を体系的に整理
アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させて人を負傷させた危険運転致傷事件の行為者についても、行為時の酩酊の程度や精神状態によっては、責任能力が否定されることがある。
責任能力(刑法39条)は、犯罪の成立要件である。
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