司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他刑法

不定期刑と罪刑法定主義

刑の長期と短期を定めて言い渡す相対的不定期刑は許されるが、刑期を全く定めずに言い渡す絶対的不定期刑は、罪刑法定主義に反し許されない。

少年法52条1項は、少年に対し長期と短期を定めて刑を言い渡すと定めている(相対的不定期刑)。

トピック

文献出典

  • 山口厚 — 刑法総論 第4版(有斐閣、2025)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2015年刑法第19問(罪刑法定主義)