司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

両罰規定と法人の刑事責任

両罰規定がある場合、法人事業主は従業者の選任監督上の過失がなかったことを証明しない限り刑事責任を負う。

最判昭40.3.26(刑集19巻2号83頁)は、両罰規定は事業主に選任・監督等の過失の存在を推定したもので、事業主が注意を尽くしたことを証明しない限り刑責を免れないとした。

昭和40年3月26日最高裁第二小法廷刑集19巻2号83頁

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和40年3月26日刑集19巻2号83頁-

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試験年度科目問題番号
司法試験2013年刑法第1問(法人と犯罪主体)
予備試験2013年刑法第1問(法人と犯罪主体)