B 重要判例民事訴訟法
双方欠席での弁論終結と期日呼出
適法な呼出しを受けた当事者双方が欠席した口頭弁論の期日において弁論を終結し、判決の言渡しのための期日を告知したときは、同期日の呼出状を送達することを要しない。
最判昭56.3.20(民集35巻2号219頁)の判示である。
昭和56年3月20日最高裁第二小法廷民集35巻2号219頁(建物収去土地明渡)
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判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和56年3月20日 | 民集35巻2号219頁 | 建物収去土地明渡 |
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