A 必須条文民事訴訟法
裁判官交代後の弁論更新と責問権
裁判官が代わった場合に従前の口頭弁論の結果の陳述(弁論の更新)がされなかった違法は、判決裁判所の構成に関する違法であり、当事者が遅滞なく異議を述べなくても責問権の喪失によって治癒されず、原判決は破棄を免れない(最判昭33.11.4)。
民事訴訟法249条2項・最判昭33.11.4による。
昭和33年11月4日最高裁第三小法廷民集12巻15号3247頁(土地所有権確認請求)
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判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和33年11月4日 | 民集12巻15号3247頁 | 土地所有権確認請求 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2007年 | 民事訴訟法 | 第56問(責問権) |
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