司法試験短答式知識整理

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A 必須判例民事訴訟法

遺贈登記請求の被告適格

遺言執行者がある場合において、特定不動産の受遺者が遺言の執行として当該不動産の所有権移転登記手続を求める訴えを提起するときは、相続人ではなく遺言執行者を被告とすべきである。

最判昭43.5.31(民集22巻5号1137頁)の判示による。

昭和43年5月31日最高裁第二小法廷民集22巻5号1137頁(所有権移転登記手続請求)

トピック

関連条文

民法第1013条e-Gov↗
民法第1012条第2項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和43年5月31日民集22巻5号1137頁所有権移転登記手続請求

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2025年民事訴訟法第32問(遺言執行者の訴訟上の地位)
司法試験2012年民事訴訟法第58問(遺言執行者の訴訟上の地位)
司法試験2008年民事訴訟法第57問(遺言執行者の訴訟上の地位)