司法試験短答式知識整理

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B 重要条文民事訴訟法

時機に後れた自白撤回の却下

自白の撤回も、時機に後れたものとして却下されることがある。

自白の撤回後の否認の主張も攻撃防御方法の提出に当たり、民事訴訟法157条1項が適用されると解される。

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関連条文

民事訴訟法第157条第1項e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年民事訴訟法第63問(自白・撤回)
予備試験2012年民事訴訟法第37問(自白・撤回)