司法試験短答式知識整理

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A 必須条文商法

任意積立金の積立ての総会決議の時期

株式会社が剰余金の処分として任意積立金の積立てをするには、株主総会の決議によるが、その株主総会は定時株主総会に限られない。

会社法452条による。定款の定めにより取締役会が定めることができる場合もある(459条1項3号)。

トピック

関連条文

会社法第452条e-Gov↗
会社法第459条第1項第3号e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年商法第46問(株式会社の計算)
予備試験2012年商法第23問(株式会社の計算)