条文・判例・学説を体系的に整理
共同相続人のうち一人が相続の放棄をした場合、他の共同相続人は限定承認をすることができる。
民法923条は共同相続人全員での限定承認を求めるが、放棄者は初めから相続人とならなかったものとみなされるため、残りの相続人全員で限定承認が可能である。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。