条文・判例・学説を体系的に整理
組合員が死亡した場合、その相続人は当然には組合員の地位を承継せず、残存組合員の全員の意思表示があっても、相続人の意思にかかわらず組合員となることはない。
組合員は死亡によって脱退する(民法679条1号)。相続人が組合員となるには、新たな加入が必要である。
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