司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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A 必須条文民法

更改と担保の移転

債権者は、更改前の債務の目的の限度において、その債務の担保として設定された質権又は抵当権を更改後の債務に移すことができるが、第三者がこれを設定した場合にはその承諾を得なければならない。

民法518条1項の定めである。

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関連条文

民法第518条第1項e-Gov↗

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試験年度科目問題番号
司法試験2019年民法第21問(更改及び混同)