司法試験短答式知識整理

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A 必須条文民法

保証人の時効援用と主債務

保証人が主たる債務の消滅時効を援用した場合でも、主たる債務者が消滅時効を援用しない限り、債権者は主たる債務者に対して請求することができる。

最判昭和61年3月17日(民集40巻2号420頁)は、時効による債権消滅の効果は、時効が援用されたときにはじめて確定的に生ずるとした。

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試験年度科目問題番号
予備試験2021年民法第8問(保証)