司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他民法

不法抹消された登記の回復と第三者

抵当権設定登記が第三者により不法に抹消された場合であっても、抵当権者は再度登記がなくとも抵当権の設定を第三者に対抗することができる。

登記が不法に抹消されても、抵当権自体は消滅しない。

トピック

文献出典

  • 佐久間毅 — 民法の基礎2 物権 第3版(有斐閣、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2022年民法第6問(不動産物権変動)