条文・判例・学説を体系的に整理
賃貸中の動産を売却した場合、引渡し前にその物が生じた果実(法定果実である賃料)は売主に帰属し、買主が売買契約時に賃料債権を取得するわけではない(民法575条1項)。
民法575条1項・88条2項による。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。