B 重要判例行政法
慣習法の行政法上の法源性
慣習法は行政法の法源として認められる場合があり、公水使用権のように私人の権利の根拠として用いられる慣習であっても、行政法の法源としての意義が否定されるわけではない。
最判昭和37年4月10日(民集16巻4号699頁)は、公水使用権の性質について判示した。
昭和37年4月10日最高裁第三小法廷民集16巻4号699頁(行政命令取消請求)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和37年4月10日 | 民集16巻4号699頁 | 行政命令取消請求 |
文献出典
- 塩野宏 — 行政法I 行政法総論 第6版補訂版(有斐閣、2024)
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 予備試験 | 2022年 | 行政法 | 第13問(行政活動と法源) |
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