条文・判例・学説を体系的に整理
国家間の合意には、条約のほか、協定、取極、規約、憲章、議定書など様々な名称のものがあるが、その締結に常に国会の承認を必要とするわけではない。
昭和49年2月20日の政府統一見解(大平外務大臣)は、国会の承認を経るを要しない国際約束の基準を示している。
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