B 重要条文憲法
政党助成の対象要件と既成政党優遇批判
政党助成法による助成対象の政党は、所属国会議員5人以上を有するか、所属国会議員を有し、かつ直近の衆議院総選挙又は直近2回の参議院通常選挙のいずれかで得票総数が有効投票総数の100分の2以上であることを要し、一定の議員数又は得票が必要なため既成政党が優遇されているとの批判がある。
政党助成法2条1項1号・2号による。得票要件は対象選挙の選挙区選挙又は比例代表選挙で判定する。同条2項により、他の政党に所属する国会議員が所属している政治団体は除かれる。
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