司法試験短答式知識整理

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B 重要その他憲法

比例代表選出議員と政党離脱

比例代表制によって選出された国会議員が当該政党の所属でなくなった場合に議席を喪失するとの見解は、実際には有権者は選挙において政党を重視しており、全国民の代表であることも公的役割を担う政党への所属を前提としているという考えに基づく。

党籍を失った者は当然に議員資格を喪失するとする議席喪失説である。

トピック

関連条文

憲法第43条第1項e-Gov↗

文献出典

  • 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2011年憲法第15問(比例代表制と議席)
予備試験2011年憲法第7問(比例代表制と議席)