B 重要その他憲法
比例代表選出議員と政党離脱
比例代表制によって選出された国会議員が当該政党の所属でなくなった場合に議席を喪失するとの見解は、実際には有権者は選挙において政党を重視しており、全国民の代表であることも公的役割を担う政党への所属を前提としているという考えに基づく。
党籍を失った者は当然に議員資格を喪失するとする議席喪失説である。
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文献出典
- 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)
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