司法試験短答式知識整理

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A 必須判例憲法

余罪の実質的処罰と不告不理の原則

起訴されていない犯罪事実を余罪として認定し、実質上これを処罰する趣旨で量刑の資料に考慮して被告人を重く処罰することは、不告不理の原則に反し、憲法31条に違反する。

最大判昭41.7.13(刑集20巻6号609頁)の判示による。

昭和41年7月13日最高裁大法廷刑集20巻6号609頁(窃盗)

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁大法廷昭和41年7月13日刑集20巻6号609頁窃盗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2006年憲法第1問(適正手続の保障)