司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ618 / 14,461次へ
B 重要その他憲法

内容中立規制の実質的な内容選別の批判

時・場所・方法の規制に緩やかな審査基準を適用する見解に対しては、そのような規制が実際上特定の内容を持つ表現だけを規制する場合にも緩やかな基準が適用されることになるという批判が成り立つ。

トピック

文献出典

  • 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2008年憲法第5問(表現の自由の審査基準)