司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

A 必須判例憲法

平成21年参院定数判決

最高裁平成21年9月30日大法廷判決は、結論として合憲としつつも、投票価値平等の観点から大きな不平等が存し較差の縮小を図ることが求められること、そのためには現行の選挙制度の仕組み自体の見直しが必要であると判示した。

最大判平21.9.30(民集63巻7号1520頁)の判示による(最大較差1対4.86)。

平成21年9月30日最高裁大法廷民集63巻7号1520頁(選挙無効請求事件)

トピック

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁大法廷平成21年9月30日民集63巻7号1520頁選挙無効請求事件

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2010年憲法第14問(参議院定数訴訟)