B 重要判例憲法
在留外国人の出国と再入国の自由
日本に在留する外国人には出国の自由はあるが、再入国の自由については争いがあり、判例は在留外国人に外国へ一時旅行する自由は憲法上保障されないとする。
最大判昭32.12.25(刑集11巻14号3377頁)・最判平4.11.16参照。
平成4年11月16日最高裁第一小法廷集民166号575頁(再入国不許可処分取消等)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 平成4年11月16日 | 集民166号575頁 | 再入国不許可処分取消等 |
| 最高裁大法廷 | 昭和32年12月25日 | 刑集11巻14号3377頁 | 出入国管理令違反等 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2007年 | 憲法 | 第8問(居住・移転の自由) |
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