条文・判例・学説を体系的に整理
主権の権力性の契機において、主権の主体である国民は有権者(選挙権者の総体)を指すが、国民を有権者ととらえることは必ずしも憲法が直接民主主義を採用しているという結論を帰結するわけではない。
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