司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他憲法

憲法改正の有効投票説と無効票の扱い

書き損ない等で無効とされた投票をすべて反対投票と数えるのは不合理であるとの批判は、無効票を反対票と数えることになる説に向けたものであり、国民投票の「過半数」を有効投票の過半数と解する説に対する批判とはならない。

トピック

関連条文

憲法第96条第1項e-Gov↗

文献出典

  • 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2009年憲法第19問(憲法改正手続)