司法試験短答式過去問演習

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2024年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第23問配点 3点

いずれも一様な材質からなる立方体、球、球殻を傾斜角が等しい斜面に置き、静かに手を離すと、立方体は斜面を滑り、球と球殻は滑らずに転がっていった。立方体、球、球殻の重心の加速度の大きさをそれぞれ 𝑎1、𝑎2、𝑎3 とするとき、これらが満たす関係式として正しいものを、次の1から5までの中から選びなさい。なお、空気抵抗は無視できるものとする。また、立方体については、一つの面が斜面に接した状態で手を離すものとし、斜面との間の動摩擦力は無視できるものとする。(解答欄は、[№23])
1. 𝑎1 = 𝑎2 = 𝑎3
2. 𝑎1 < 𝑎2 = 𝑎3
3. 𝑎1 < 𝑎2 < 𝑎3
4. 𝑎1 > 𝑎2 = 𝑎3
5. 𝑎1 > 𝑎2 > 𝑎3