司法試験短答式過去問演習

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2023年 司法試験予備試験 一般教養

45問中20問選択(1問3点・60点満点)

第30問配点 3点

地球の形状を測る測量技術に関する次のアからオまでの各記述のうち、適切なものの組合せを、後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№30])
ア. 高さを最も高精度で求めることのできる測量手法は、三角測量である。
イ. 標高とは基準楕円体からの高さを指す。一方、衛星測位システムで計測される高さは、等ポテンシャル面であるジオイド面からの高さである。
ウ. 米国・ロシア・欧州・中国など様々な国や地域の衛星測位システムを総称して、GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)という。
エ. 最近では、人工衛星を用いた合成開口レーダー・SAR(Synthetic Aperture Radar)により、面的に地盤沈下量を求めることができるようになった。
オ. クエーサー(準星)からの電波を受信する時間差から2地点間の距離を正確に求める手法により、日本列島とハワイ諸島が年間 6 ㎝程度近づいていることが明らかになった。
1. ア イ
2. ア ウ
3. イ エ
4. ウ オ
5. エ オ