司法試験短答式過去問演習

過去問と解説で知識を確認

2023年 司法試験予備試験 一般教養

45問中20問選択(1問3点・60点満点)

第29問配点 3点

次の文章は、積乱雲について述べたものである。空欄(ア)から(ウ)に入る語句の組合せとして最も適切なものを、後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№29])
成長した多数の雨粒が落下して強い降水が開始すると、積乱雲内には周囲よりも(ア)下降流が発生し、次第に雲内は下降流で占められるようになる。すると雲内では、雨粒や雲粒が新たに生成されなくなる。このため、1つの積乱雲の発生から消滅までの寿命は、通常(イ)程度に規定される。一方、強い下降流が地面に達すると、そこが小規模な(ウ)となり、周囲へ吹き出す風が現れて、その先端部分が前面の空気を持ち上げることにより新たな積乱雲を発生させることがある。
1. ア 暖かい イ 1時間 ウ 高気圧
2. ア 暖かい イ 3時間 ウ 低気圧
3. ア 冷たい イ 1時間 ウ 低気圧
4. ア 冷たい イ 3時間 ウ 低気圧
5. ア 冷たい イ 1時間 ウ 高気圧