第22問配点 3点
密度が一様な長さ𝐿の細い棒の先端 P を水平面と接触させた状態で,他端を指で支え鉛直から30°傾けて静止させた。この状態で指を棒から静かに放すと,棒は先端 P の位置を変えないまま重力によって水平面に倒れた。指を放してから棒が倒れるまでの時間𝑇の長さ𝐿に対する依存性として正しい記述を,次の1から5までの中から選びなさい。ただし,棒は剛体とみなし,空気抵抗は無視するものとする。(解答欄は,[№22])
1. 𝑇は𝐿に比例する。
2. 𝑇は√𝐿に比例する。
3. 𝑇は𝐿に依らず一定である。
4. 𝑇は𝐿に反比例する。
5. 𝑇は√𝐿に反比例する。