司法試験短答式過去問演習

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2019年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第19問配点 3点

半径 𝑟 の薄い円板がある。円板の中心から距離 𝑑 離れた位置に,円板面に垂直な方向に小さな穴を開け回転軸を通す。そして,回転軸を水平に固定して,円板をその周りに鉛直面内で微小振動させる。このとき, 𝑟 を一定とすると,円板の振動周期は 𝑑 の関数とみなすことができる。 𝑑 の変域を 0 < 𝑑 < 𝑟としたこの関数についての正しい記述を,次の1から5までの中から選びなさい。ただし,円板は一様な密度の剛体とみなし,空気抵抗や摩擦は無視する。(解答欄は,[№19])
1. 単調増加関数である。
2. 単調減少関数である。
3. 定数関数である。
4. 極大値をもつ関数である。
5. 極小値をもつ関数である。