第42問配点 2点
訴えの取下げに関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。(解答欄は,[№49])
1. 訴えは,判決が確定した後も,その全部又は一部を取り下げることができる。
2. 控訴人と被控訴人の双方が控訴審の口頭弁論の期日に出頭しない場合において,1月以内に期日指定の申立てをしないときは,訴えの取下げがあったものとみなされる。
3. 訴えの取下げは,期日外においてもすることができる。
4. 本訴が取り下げられた場合において,反訴を取り下げるには,相手方の同意を得なければならない。
5. 原告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭しなかった場合には,訴えの取下げがあったものとみなされる。