司法試験短答式過去問演習

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2018年 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法

第29問配点 2点

小切手に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。(解答欄は,[№31])
ア. 小切手は,引受けをすることができない。
イ. 小切手は,振出人の自己宛てで振り出すことができない。
ウ. 特定の日に支払う旨の記載をした小切手であっても,一覧払のものとされる。
エ. 一般線引小切手は,二条の平行線内に銀行の名称を記載することにより,特定線引小切手に変更することができる。
オ. 小切手の所持人の裏書人,振出人その他の債務者に対する遡求権は,支払呈示期間経過後3年をもって時効によって消滅する。
1. ア エ2. ア オ3. イ ウ4. イ オ5. ウ エ