第5問配点 3点
日本の人口に関する次のアからエまでの各記述について,正誤の組合せを,後記1から5までの中から選びなさい。ただし,統計数値は総務省統計局の統計データによる。(解答欄は,[№5])
ア. 東京都,大阪府,愛知県は,若年層が多く流入しているため, 2013 年の合計特殊出生率はいずれも日本の平均より高い。
イ. 三大都市圏以外の道県では人口減少が顕著である。 2014 年現在の人口を 1950 年当時の人口と比較すると,北海道,秋田県,島根県,高知県,福岡県など 16 道県の人口が減少している。
ウ. 2014 年 10 月現在の都道府県を単位とした人口密度では,東京都が最も高く,次いで大阪府,逆に低い方では, 46 位が岩手県,47 位は北海道である。
エ. 過疎地域(過疎地域自立促進特別措置法の対象となる市町村)は,日本の国土面積の 60 %以上を占めているが,東京都と大阪府,愛知県には過疎地域は存在しない。
1. ア 正 イ 正 ウ 誤 エ 誤
2. ア 正 イ 誤 ウ 誤 エ 誤
3. ア 誤 イ 誤 ウ 正 エ 誤
4. ア 誤 イ 誤 ウ 正 エ 正
5. ア 誤 イ 正 ウ 正 エ 正