第20問配点 2点
行政事件訴訟法第3条第6項第1号のいわゆる非申請型義務付け訴訟と同項第2号のいわゆる申請型義務付け訴訟に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものに○,誤っているものに×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。 (解答欄は,[№44])
ア. いずれの訴訟も,それを提起するためには,少なくとも,処分がされないことにより重大な損害を生ずるおそれがある必要がある。
イ. 非申請型義務付け訴訟を提起しようとする者は,少なくとも,行政庁が処分をすべき旨を命ずることを求めるにつき法律上の利益を有する者である必要がある。
ウ. 申請型義務付け訴訟を提起しようとする者は,少なくとも,法令に基づく申請又は不服申立てをした者である必要がある。
1. ア○ イ○ ウ○2. ア○ イ○ ウ×3. ア○ イ× ウ○4. ア○ イ× ウ×5. ア× イ○ ウ○6. ア× イ○ ウ×7. ア× イ× ウ○8. ア× イ× ウ×